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Static-X(スタティック-X) / Wisconsin Death Trip [洋楽 名曲 ロック]

Static-X 1

Static-X (スタティック-X)

メンバーは、

ウェイン・スタティック (Wayne Static) - リードボーカル、ギター、プログラミング

トニー・カンポス (Tony Campos) - バス、サブボーカル

コーイチ・フクダ (福田耕一/Koichi Fukuda) - リードギター、プログラミング、キーボード

ニック・オシロ (Nick Oshiro) - ドラム

の4人からなるアメリカのへヴィ ロックバンド。

私のオススメは彼らの1999年1stとなるアルバム

Static-X 2

Wisconsin Death Trip (ウィスコンシン・デス・トリップ)」

このアルバムで多くの支持を獲得し、へヴィ ロック界で見事な地位を築き上げた。

インダストリアルメタルをベースに激しいオーバードライブの歪曲音、

重低音とテンポの早い高速メタル・リフには圧巻です!!

彼らが自らを「悪のディスコ」と名乗っているだけの事はあり、

これまでのへビィロックシーンには無かった斬新な音楽で

彼らならではの個性を作りあげています。

メチャクチャかっこいいです!!

得意、不得意分かれるかもしれませんが・・・・


「I'm with Stupid」


「Bled for Days」
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Travis(トラヴィス) / Good Feeling [洋楽 ロック 名曲]

Travis1

Travis (トラヴィス)」

イギリスの4人組ロックバンド

スコットランド、グラスゴー出身。

オアシスやレディオヘッド、ステレオフォニックス等と肩を並べ、

90年代後半からのUKシーンの新たな潮流を作った存在として多大な影響を与えた

最強のロックバンド。

そんな彼らの2008年、トラヴィスが自主レーベルRed Phone Boxに移籍してからの

第一弾、6thアルバム「Ode to J. Smith」では、

今までのトラヴィスの良さを保持しつつ、力強いロックも聴かせるという

英国ロックの金字塔バンドとしてのキャリアの集大成、

そして新章の幕開けを告げる最高傑作とうたわれ、絶賛をあびた。

そんな私のお気に入りのトラヴィスは・・・・・・・・

Travis2

やはり、彼らの1997年1st

「Good Feeling」

2nd、3rd作品にてその地位を不動のものとした彼らにとって

この1stは賛否両論の作品かもしれない。

しかし、私にとっては1番お気に入りのアルバム。

荒々しいサウンドなど、2nd以降にはない良さがここにはある。

そして新鮮さもあり、カッコイイです!


「U16 Girls」


「Tied to the 90s」


「More Than Us」






THE SHINS (ザ・シンズ)/Chutes Too Narrow [洋楽ロック名曲]

the shins 1

The Shins

1997年、USA ニュー・メキシコ州で結成されたロック・バンド

James Mercer(ボーカル、ギター) 、Martin Crandall(キーボード、ベース、ギター)

Dave Hernandez(ベース、ギター)、Jesse Sandoval(ドラム)

更に現在、Eric Johnson(ギター)が加わり5人編成のバンドになっています。

名門レーベル 「SUB POP」 に所属経験を持つThe Shins、(現在は自主レーベル

のもとで活動しているようですが)、

そんな彼らのピュア・ポップの代表作・・・・

the shins 2

3rdアルバム 『Wincing The Night Away』

このアルバムでなんと、ビルボードチャート初登場2位!!を獲得。

もはや説明不要のアーティストかも知れませんが、

私の好きな音楽の一つです。

しかし、個人的には・・・・

the shins 3

2ndアルバム 『Chutes Too Narrow』

が、一番好きな1枚です。

The Shinsならではの、落ち着いたサウンドやポスト・ロックなどの要素も組み込まれ、

更に、独特の歌声が最高にたまりません!!

最初から最後まで非常に聞きやすく私は好きです。

まさに若者から年配まで幅広く愛されるバンドではないでしょうか。








oasis (オアシス) / Dig Out Your Soul [洋楽 名曲 ロック]

oasis1

oasis (オアシス)

イングランド マンチェスター出身、1991年結成の

ブリットポップ・ムーヴメントの代表格的存在、

ギャラガー兄弟率いる5人組ロックバンド。

そんな彼らが2008年にリリースした7作目・・・・・

oasis2

「Dig Out Your Soul」

個人的に1stと2ndが最も好きなアルバムでしたが、

私の中ではそれに続くまさに「名作」ですね!


「The Shock Of The Lightning」

「The Shock Of The Lightning」や「I'm Outta Time」は

もちろんですが、「Turning」や」「Falling Down」も

かなり良いですね!!


「Whatever」

やはりoasisは最高ですねー!

カッコイイです。






The Libertines(ザ・リバティーンズ)/The Libertines(リバティーンズ革命)/[洋楽名曲ロック]

The Libertines1

The Libertines (ザ・リバティーンズ)

イギリス ロンドン出身の4人組のロックバンド。

ガレージロック・リバイバル・ムーブメントと言われるバンドの1つで

イギリスのバンドブームの土台を作ったバンドといっても過言ではない。

2002年にシングル「What A Waster/I Get Along」でデビューし

元ザ・クラッシュのミック・ジョーンズをプロデューサーに迎えた

1stアルバム「Up The Bracket(リバティーズ宣言)」

はイギリスはもちろん日本でも絶賛をあび成功を収めた。

そんな彼らの2ndアルバム・・・・・・・・・

The Libertines2

The Libertines(リバティーンズ革命)

全英1位を記録し、NMEの「ベスト・アルバム・オブ・ザ・イヤー」で2位に選ばれた作品。

しかし、バンド内部ではドハーティ(ボーカル・リズムギター)のドラッグ中毒

などにより、結局バンドは解散してしまう。

その後、リバティーンズのメンバーは新しいバンドでそれぞれ活動している。

はっきり言って1stも2ndもどちらも質はかなり高いですね!

かなりカッコイイです!


「DON'T LOOK BACK INTO THE SUN」


「Can't Stand Me Now」


「Time For Heroes」





Arcade Fire(アーケイド・ファイア)/Neon Bible [洋楽名曲ロック]

Arcade Fire1

Arcade Fire(アーケイド・ファイア)」

ウィン・バトラー (ボーカル、ギター、ベース、キーボード他)

レジーヌ・シャサーニュ(ボーカル、アコーディオン、ハーディ・ガーディ他)

ウィル・バトラー(シンセサイザー、ギター、ベース、パーカッション他)

リチャード・パリー (アップライト・ベース、ギター、アコーディオン他)

ティム・キングズベリー (ギター、ベース、キーボード他)

サラ・ニューフェルド (ヴァイオリン)

ジェレミー・ギャラ (ドラムス、パーカッション他)

の現在7人からなるカナダを拠点とするロックバンド。

2003年、自主制作によるEP「Arcade Fire」でレコード・デビュー。

2004年には、初のフル・アルバム『Funeral』をリリースしビルボード総合チャートへの

ランクインを果たしている。

様々な楽器を駆使しての重層的でクラシカルなアレンジ、

メランコリックで陰鬱な詞世界が特徴的。

メンバーそれぞれ楽器を持ち替えながら

目まぐるしく有機的で熱狂的なステージ・パフォーマンスは絶賛である。

そんな私のお気に入りの1枚は・・・・・・・

Arcade Fire2

2007年リリースの2nd、

「Neon Bible」

不穏な雰囲気、はねるリズム、新感覚のポップ感、パイプオルガンの音色等など、

聴き所が多く全体的に質の高い作品。

非常に独特な個性を持つバンドですが

パフォーマンスもすばらしくカッコイイです。

もちろんですが、1stもかなりオススメですね!


「Wake Up(1stアルバム)」


「No Cars Go」





Blur(ブラー) / Parklife(パークライフ) [洋楽名曲ロック]

blur1

Blur (ブラー)

イギリス出身の4人組ロックバンド。

1991年の1stアルバム

『Leisure』のリリースで全英最高7位を獲得。

ブリットポップムーブメントの代表格として

もはや、90年代からのUKシーンを代表する存在まで上りつめたロックバンド。

そんなBlurのお気に入りの1枚は・・・・・・・・

blur2

1994年リリース、全英1位を獲得した彼らの3rd

『Parklife(パークライフ)』

デビュー時は、色濃いサイケデリック路線のバンドであったが、

この3rdは、ブリティッシュ・ポップの金字塔と評され、

明るくユーモアに溢れた英国人的な日常や文化を描いた作品に仕上がっている。

彼らのアルバムにはそれぞれに音楽性があり、

どの作品も最高ですね!!


「Parklife」





Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド)/You Could Have It So Much Better [洋楽名曲ロック]

Franz Ferdinand1

Franz Ferdinand (フランツ・フェルディナンド)

メンバーは

Alexander Kapranos(アレックス)ボーカル、ギター、キーボード、

Nicholas McCarthy(ニック)ギター、キーボード、バックボーカル、

Robert Hardy(ボブ)ベース、

Paul Thomson(ポール)ドラム、ギター、の4人からなる

スコットランド出身のロックバンド。

どこか古風で懐かしさを感じさせる半面、ポップなメロディを

変則的なギターサウンドにのせて演奏する彼らのセンスは卓越しています。

そんな彼らは、2004年デビューアルバム

『Franz Ferdinand』をリリース。

ストレートなロックサウンドから80年代風ディスコ・ポップまで

幅広いサウンドを聴かせ、

もはやイギリス、アメリカ、日本での支持は絶大。

そして続く2ndアルバム・・・・・・・・・

Franz Ferdinand2

『You Could Have It So Much Better』

2005年リリースの作品で、私のお気に入りの1枚。

前作よりも、更に太くなったサウンド、

クールなポップ・センスと熱くパワフルな演奏。

やられてしまいますね笑

かなりカッコイイです。


「Do You Want To」↑↑

2009年1月27日にリリース予定の3rd、

『Tonight』

も期待できますね!





The Vines(ザ・ヴァインズ) / Highly Evolved [洋楽名曲ロック]

The Vines1

The Vines (ザ・ヴァインズ)

オーストラリア・シドニー出身、

クレイグ・ニコルズ (vocals & guitar)、ヘイミッシュ・ロッサー (drums)、

ライアン・グリフィス (guitar)、ブラッド・ヒールド (bass)からなる

4人組のロックバンド。

音楽性は「ザ・ビートルズ」のメロディアスポップと、

「ニルヴァーナ」のオルタナティヴ感を融合させたものと評され、

衝撃のデビューを飾った。

そんな彼らの2002年、1stアルバム・・・・・

The Vines2

「Highly Evolved」

私のお気に入りです。

ヘヴィで攻撃的なサウンドと優しくポップな一面が同居するアルバムで、

非常にバランスの取れた作品です。

クレイグ・ニコルズの絶叫や奇抜な行動、ライヴパフォーマンスもカッコイイですね!

彼の作詞・作曲センスはすごいとしか言い様がありませんね。

収録曲の「Get free」↓↓かなりカッコイイです。








Kid Rock(キッド・ロック) / Cocky [洋楽名曲ロック]

Kid Rock1

Kid Rock(キッド・ロック)

米国ミシガン州デトロイト出身のロックミュージシャン。

また、バンドの名称でもあり、バックバンドに

Twisted Brown Trucker Bandが加わる。

1998年にリリースしたアルバム

「Devil Without a Cause」で1000万枚以上の売上げを記録し、

トップシンガーに上りつめた。

アメリカでの評価は絶大である。

ヒップホップ、ハードロック、カントリーロック、ファンク、メタル、ジャズ、ブルースなどなど・・・

その音楽性は様々。

そんな私のお気に入りの1枚は・・・・・・

Kid Rock2

2001年リリースの

「Cocky」

前作まではラップメタル主体のアルバムだったが、

7作目の「Cooky」は、これまでの主体に更に

カントリーテイストが加わる。

USAロック色の強い曲からカントリーバラードまで、

まさに、ジャンルの幅が広い一枚。

カッコイイです。







The Metros(ザ・メトロス) / More Money Less Grief (マネーあれば憂いナシ!)/[洋楽名曲ロック]

The Metros1

The Metros (ザ・メトロス)

ヴォーカルのソウルとリードギターのジャックを中心に結成された

英国ペッカム出身の5人組ロックバンド。

1965 recordsが大プッシュする期待のニューカマーであり、

若いバンドではあるが、日本でもサマーソニック08などに出演し、

話題を呼んでいる最も注目のバンド。

そんな彼らの注目のアルバム・・・・・・

the metros2

2008年リリース、

「More Money Less Grief (マネーあれば憂いナシ!)」

ロックンロールにとどまらず、パンクやファンク、

更にダンスミュージックまでミックスさせた音楽は

まさに抜群のセンス!!

収録曲の「Last Of The Lookers」↓↓や「Education Pt 2」は注目です。



かなりカッコイイです。

今後も注目のニューカマーですね!





The Troubadours(ザ・トルバドールズ)/1stアルバム「The Troubadours」/[洋楽名曲ロック]

the troubadours1

The Troubadours(ザ・トルバドールズ)

マーク・フリス(Vocals/Guitar/Piano/Harmonica)、

ジョニー・モリヌー(Guitar/Chorus)、

トニー・ファーガソン(Bass Guitar/Chorus)、

エルモ・ニーノ(Drums)

からなる2004年に結成された

英国 リヴァプールの4人組ロックバンド(ブリットポップ)。

The Enemy やマーク・ロンソンのツアー・オープニング・アクトに抜擢され、

さらにはあのポール・ウェラー本人がUK ツアーのオープニングを個人的にバンドに依頼。

そして日本ではデビュー前にしてサマーソニックに出演が決定など

イギリスと日本に関しては非常に評判が高まってきているバンド。

そんな彼らの2008年、1stアルバム

the troubadours2

『The Troubadours』

イギリスの伝統的なメロディライン、

更にキャッチーさと軽快さに乗った調子のいいメロディ、

絶妙的なコーラスのハモリ、

そして、懐かしさと斬新さが同居する柔らかくて豊かな雰囲気・・・・・・

そんなアルバムです。

中でも、「スーパースティシャス」はかなりいいです!

これかが非常に楽しみですね!







Weezer(ウィーザー) / 3rdアルバムWeezer(Green Album)/[洋楽名曲ロック]

Weezer1

Weezer(ウィーザー)

アメリカ カリフォルニア州 出身の4人組オルタナティブ系のロックバンド。

特徴はやはりWeezer独特の泣きメロ。

94年にアルバムデビューを果たし、現在までに6枚のアルバムを

リリースしている。

数々の賞を獲得してきたWeezerだが、

私のお気に入りは・・・・・

Weezer2

2001年の作品、3rdアルバムの

「Weezer(Green Album)」

ゆったりと重厚なサウンドに優しい歌声がマッチ、もちろん、ハードなギターサウンドもあり、

抜群のメロディセンスを披露しています。

特に「 Island In The Sun 」↓↓は最高ですね!!



Weezerのアルバムはどの作品も正直いいですが、

中でも2ndと3rdは特にオススメしたいです。





Stereophonics(ステレオフォニックス)/Word Gets Around [洋楽名曲ロック]

Stereophonics1

Stereophonics(ステレオフォニックス)

イギリス出身の現在4人組のロックバンド。

イギリスのバンドだが、USAロックにも多大な影響を受けており、

それらを融合させた音楽、Kelly Jones(Vo)の深みのある声音、

もはや、英国での知名度は絶大である。

そんな彼らの1stアルバム

Stereophonics2

1997年リリース

「Word Gets Around」

初登場で6位という記録をつくった。

Stereophonicsのアルバムの中で、唯一全英1位を取れなかった作品ではあるが

2nd以降のアルバム全てが全英1位を獲得できた原点となる作品であると

私は思っている。

そして、私の一番のお気に入りのアルバム。

収録曲の「Thousand Trees 」、「More Life in a Tramp's Vest」、

「Local Boy in the Photograph」はシングルとしても販売されていた作品だが

やはり最高です。

非常にカッコイイ作品だが心地よさすら感じられる。

そんなアルバムです。



「Thousand Trees 」↑↑





The Living End (リヴィング・エンド) / 1stアルバム「The Living End」/[洋楽名曲ロック]

The Living End 1

The Living End (リヴィング・エンド)」

オーストラリア ビクトリア州出身の3人組のバンド。

結成は1994年、オーストラリアはもちろん、

アメリカ、ヨーロッパでの知名度も絶大。

1950年代のロックンロールの影響をもろに受け、

パンクやロカビリーの傾向が非常に強いバンドです。

そんな私の愛してやまないアルバム・・・・・

The Living End 2

彼らの1stとなるアルバム、

『The Living End』

このアルバムは最高にかっこいい。

先ほど説明したパンク、ロカビリーを彼ららしく

もろに前面に押し出した作品。

個人的には

「Second Solution」、「Monday」、「Strange」は

最高ですね!!



1stはもちろん、2nd「Roll On」、3rd「Modern ARTillery」も

オススメしたいですね。





Korn (コーン) / 1stアルバム「Korn」/[洋楽名曲ロック]

Korn1

Korn (コーン)」

1994年にデビューしたアメリカ カリフォルニア州出身

現在3人組のミクスチャーロックバンド。

音楽性はべヴィメタルにヒップホップを融合させた

ニューメタルの傾向が強いグループです。

また、多くのヒップホップアーティストとのフューチャリングや

カバーなども多く見られる。

また、徹底的に低くチューニングされた7弦ギター、

重低音、ジョナサン(Vo)の叫ぶような歌声も特徴的。

そんな彼らの94年デビューアルバム・・・・・・

Korn2

「Korn」

私が最も好きなアルバムです。

Kornのアルバムはそれぞれ作風に変化があり、

好みが分かれるかと思いますが

このアルバムは特に徹底的な重低音、ダークな世界感が非常強い。

はっきり言って鳥肌が立ちます。

収録曲の「Blind」↓↓はPV映像もすごいです。







[洋楽名曲ロック] Maroon 5 (マルーン5) / Songs About Jane

Maroon5 1

Maroon 5 (マルーン5)」

米国 ロサンゼルス出身の5人組のロックバンド

2001年までは「Kara's Flowers」というバンド名で活動していましたが

その後、現在の名前に改名、

R&Bとロックを融合させたスタイルが特徴的

Maroon 5 2

そんなかれらの「Maroon 5」としてのデビューアルバム・・・・

「Songs About Jane」

この作品は2002年にリリースされたが、当初はまったく売れなかったらしい、

その後、長い年月をかけ、2004年にはビルボード最高6位まで上りつめ

総売上は1000万枚という記録をつくった作品。

もはや説明不要の作品かと思いますが、

ボーカルのAdam Noah Levineの独特の歌声や

ロック×ブラックミュージックのサウンドにも注目です。







Sugar Ray (シュガー・レイ) / 4thアルバム「Sugar Ray」/[洋楽名曲ロック]

sugar ray1

Sugar Ray (シュガー・レイ)

1992年アメリカ カリフォルニア州、オレンジカウンティにて結成された

5人組のミクスチャーロックバンド。

テクノやヒップホップ、パンクからヘヴィ・メタルまで様々なジャンルの音楽

を取り入れ、そこにはSugar Rayらしさがあり、非常にバラエティ豊かなバンド。

そんなSugar Rayのオススメアルバムは・・・・・・

sugar ray2

4thアルバム「Sugar Ray」

4thアルバムは他のアルバムと照らすとシンプルな構成のロックスタイルを

打ち出した作品に感じられるが、非常に聞きやすく

痛快で爽やかなパワーポップからソフトな曲まで様々で

夏にぴったりのアルバムです。

曲全体の質も非常に高く、まさに万人受けするアルバムだと思います。



「Answer the Phone」↑↑ はもちろん、

「Under the Sun」という曲も相当いいです!





Arctic monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not [洋楽名曲ロック]

Arctic monkeys1

2002年に結成、英国シェフィールド出身の4人組ロックバンド

Arctic monkeys (アークティック・モンキーズ)」

メンバー全員が1985~96年生まれという若さからは考えられない

緩急自在なギター・サウンド

まさに、オアシス以来の超大物

Arctic monkeys2

そんな彼らの2006年、1stアルバム

「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」

全英初登場1位、その後アメリカでもリリースされ、ビルボード初登場24位

国内の主要音楽賞を総なめにした。

ストレートなロックチューンが非常に格好良いこの作品。

当時19歳という若さで作り上げたこのアルバム、

すばらしい完璧なアルバムですね!!







Gorillaz(ゴリラズ) /1stアルバム『Gorillaz』/[洋楽名曲ロック]

Gorillaz1

Gorillaz (ゴリラズ)」

アニメキャラクターで描かれた架空のカートゥーン・バンド。

構成は 2-D(Vo)、マードック(B)、ラッセル(Dr)、ヌードル(G)の4人。

ヒップホップからパンク、へヴィメタルまで幅広い音楽を生み出す。

バンドの実体はイギリス出身のロックバンド

「Blur」のデーモン・アルバーンと

コミックアーティストのジェイミー・ヒューレットによるプロジェクト。

私のお気に入りは、そんな彼らの1stアルバム・・・・・・・

Gorillaz2

『Gorillaz』

2001年の作品で700万枚以上を売り上げ

架空のバンドとしてギネスブックにも載っているらしい。

この作品にはその他、様々なアーティストが参加している。

日本人バンドメンバー「ヌードル」こと、チボマットの羽鳥美保にも注目です。

中でも収録曲の『Clint Eastwood』は最高!!

私の中ではGorillazのアルバムの中で1番好きな一枚です。







Red Hot Chili Peppers / Blood Sugar Sex Magik [洋楽名曲ロック]

RED HOT CHILI PEPPERS1

Red Hot Chili Peppers / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」

世界的にも地位を獲得している大御所バンド

もはや説明不要のアーティストではありますが・・・・・

アメリカ、カリフォルニア州出身の現在4人組のロックバンド

ハードロックにファンクやヒップホップなどを合わせた

ミクスチャーロックが主体のバンドです。

RED HOT CHILI PEPPERS2

2006年にリリースされた現在の最新アルバム

日本で公開された映画『デスノート』の主題歌

「Dani California」も収録されている

「Stadium Arcadium」では

全世界24ヶ国で1位を獲得という驚異的な記録を作っている。

そんな私のレッチリ史上No,1は・・・・・・

RED HOT CHILI PEPPERS3

全米最高3位、世界総売り上げ1200万枚

1991年リリース、5作目のアルバム

「Blood Sugar Sex Magik / ブラッド・シュガー・セックス・マジック」

ファンク色がより増したアルバムでバラードもあり、

全体的にバランスの取れた作品。

今となっては一番レッチリらしさが伝わるアルバムだと思っています。

収録曲の「Give it away」はやはり最高!







Mando Diao(マンドゥ・ディアオ) / Ode To Ochrasy [洋楽名曲ロック]

mando diao1

Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)」

今、私が最もはまっているバンドかもしれません。

マンドゥ ディアオは北欧スウェーデン出身の5人組のロックバンド

非常にビートルズを意識したバンドでツインボーカルが特徴的な

ガレージロック主体のバンドです。

はっきり言ってどのアルバムも質が高くオススメなのですが

今回は・・・・・・

mando diao2

3rdアルバム

「Ode To Ochrasy / オード・トゥ・オクラシー」

独特なメロディや曲の展開、

それぞれの曲に個性があり、非常に飽きのこない作品です。

グスタフとビヨルンの掛け合いが多くみられる

マンドゥ ディアオらしい一枚に仕上がっています。

収録曲では「Long Before Rock'n Roll」はもちろん↓



「TV & Me」もかなり良いですね。↓



また、このアルバムには収録されていませんが、

「She's So」

という曲もかなり良いです。

聴いたことの無い方は是非聴いてみて欲しい一枚です。

非常に格好良いバンドです。





The Wonders(ワンダーズ) / That Thing You Do! [洋楽名曲ロック]

the wonders1

「THE WONDERS」

こちらもご存知の方が多いかと思いますが

1996年制作のアメリカ映画、

「That Thing You Do!(すべてをあなたに)」

という映画の中に登場する架空のバンドです。

監督はトム ハンクス

60年代が背景の映画で、

「ビートルズ」のような大スターを夢見る若者たちにスポットを当てた

もろにビートルズを意識した青春音楽映画。

そんな私のオススメは・・・・・・

the wonders2

映画 That Thing You Do! のオリジナルサウンドトラック

That Thing You Do!

この映画の為に製作されたオリジナルサウンドです。

全12曲収録されたCDだが

2曲目の「The Wonders」が歌う

That Thing You Doという曲は

前回ご紹介したFountains of Wayneのアダム・シュレシンガー(B)

が手がけたそうで大変すばらしいポップな仕上がり。

全ての曲に言える事だが質はかなり高い!!

ビートルズ好きにはたまらない1枚だと思います。







Fountains of Wayne / Traffic and Weather [洋楽名曲ロック]

fountainsofwayne1

Fountains of Wayne / ファウンティンズ・オブ・ウェイン」

クリス・コリングウッド(Vo,G)とアダム・シュレシンガー(B)

の二人を中心に1996年、アメリカで結成された4人組のロックバンド。

鮮やかなメロディとギターポップサウンドが特徴的で

世界中のポップファンから愛されるパワー・ポップバンドである。

同年に1stアルバム「ファウンテインズ・オブ・ウェイン」でデビュー。

この年に、ジョディ・ポーター(G)とブライアン・ヤング(Dr)が加わり

4人での活動がスタート。

3rdアルバムの「Welcome Interstate Managers」は全米で大ヒット、

デビューから7年目にして、

グラミー賞の『ベスト・ニュー・アーティスト[最優秀新人]』部門へ

ノミネートされるなどの成果をあげた。

そんな私のオススメFountains of Wayne は・・・・・

fountainsofwayne2

2007年リリースの4thアルバム

「Traffic and Weather / トラフィック・アンド・ウェザー」

爽やかなポップサウンドで1曲目から非常に聞きやすく

曲の全体的な質も非常に高い一枚。

これからも応援していきたいミュージシャンです。







Limp Bizkit(リンプ・ビズキット) / Significant Other [洋楽名曲ロック]

LimpBizkit1

Limp Bizkit

元々は「KoRn」が非常に大好きで、その繋がりから聴き始めた曲です。

彼らはアメリカの東海岸、フロリダ州で結成されたバンドで

現在は4人で活動、

ロックとヒップ・ホップを融合させたニューメタルが主体かと思います。

MCのFred Durst(フレッド・ダースト)は元タトゥデザイナー、

赤いキャップがトレードマーク。

そんな彼らの1997年 デビュー・アルバム

「Three Dollar Bill, Y'All」にて200万枚以上を売上げ

更に続く1999年2枚目のアルバム・・・・・・

LimpBizkit2

「Significant Other」

にて全米初登場1位。現在までにアメリカだけでも700万枚を越す売り上げのようだ。

数々の名曲を生み出し、

これまでの数々のアルバムも最強の記録をつくっているバンドだが

やはり私の中のNo.1は

Significant Otherである。

この作品ではストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランド、

ウータン・クランのメソッド・マン、

コーンのジョナサン・デイヴィスなど数多くのゲスト・ボーカルをそろえていて

面白い作品に仕上がっている。

中でも Break Stuff は未だに愛してやまない。

初めてPVの映像を見たときの衝撃が大きかったからだと思うが、

大好きなJonathan Davisをはじめ、Eminem、Snoop Dogg などなど

有名なアーティスト達が勢ぞろいしていた。

リンプ ビズキット・・・・・・・格好良すぎる!!






THE ORDINARY BOYS / Over the Counter Culture [洋楽ロック名曲]

The Ordinary Boys1

THE ORDINARY BOYS / ジ・オーディナリー・ボーイズ

ザ・スミス、ザ・クラッシュ、ザ・キンクス、そしてザ・ジャムから、ローゼズ、ブラーまで、

王道ブリティッシュ・ロックのスピリッツを継承した21世紀型モッズ・パンク。

当時は期待の新人と謳われていましたが

今ではかなり有名なバンドですね!

イギリス出身の4人組ロックバンド

英国調ポップに初期パンクや2トーンスカやを融合させたサウンド。

代表曲に「Nine2five」、「Boys Will Be Boys」、

「Week In Week Out」、「Maybe Someday」等など

数多くの名曲がありますが、

そんな中、やはり私の一番のアルバムは・・・・・

The Ordinary Boys2

「Over the Counter Culture」

このアルバムがやはり私にとっては1番。

どこか懐かしさすら感じさせるモッドパンク。

スタイリッシュで聞きやすい一枚。

そして彼らのファッションセンスにも引かれてしまいます。

ポロシャツにスウィングトップ・・・・・・

う~ん・・・カッコイイ・・・・







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